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サバゲーのはなし

サバイバルゲームをしてきた。

文字どおりサバイバルをゲーム風に消化した「大人の遊び」なんだけれど、これがまた過酷だった。早朝6時に起きて、2時間近くかけて山奥へ移動する。このときからサバイバルは始まっているので、レンタカーの車内では一触即発の雰囲気が漂っていた。ボクも右手にダガーナイフ、左手にはクロロホルムを染みこませたパンティーを握り締めていた。隙あらば、ダガーナイフでパンティーのエッチなところに切り込みを入れる手筈。

車内で一人殺したところで、現地に到着した。まず、レンタルのカラシニコフ銃や迷彩服を渡される。兵士らしい格好に着替え、レクリエーションを受ける。「これは遊びではない。殺し合いだ!」とリーダー格の人が叫んだ矢先に、森の方から飛んできたロンギヌウスの槍で18人が死んだ。ボクは間一髪でピーカブスタイルの守りに入っていたのでかすり傷程度で済んだが、油断していたら危なかった。

そして、いざ戦場へ。上・真ん中・下・自陣の守りといったかたちでグループを分けて、敵陣へ突き進む。どこから弾が飛んでくるのか分からない。死を隣り合わせにした緊張感のなか、斜め前方に居た原宿さんが地雷を踏んで死んだ。ボクは、原宿さんの右足だけを持ち帰り、静かにレンタカーを走らせて逃げた。一刻も早く、この右足を冷凍保存しないと! この右足を猪の額にくっつけてもらって、野山を駆け抜けてもらいた〜い!

帰り際、渋滞にまきこまれて右足は腐った。

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